myobraceってなあに?

早期予防矯正治療で、悪い歯並びの根本的原因に働きかけることを目的としています。ほとんどの場合、抜歯やブラケット矯正を行わずに自然な成長と発達を実現します。治療に最適な年齢は3~15歳で、口内に装着する取り外し可能な一連の器具を1日1時間と夜間就寝中に装着します。

口腔習癖を改善することから始まります。そして歯列不正の原因に働きかけるため3つまたはそれ以上の装置を併用し、成長と共に歯並びを整えていきます。間違った口腔習癖が見つかった時点で治療を開始することができます。しかしながら、年齢が上がるほど誤った習癖や成長パターンが定着してしまっているため、治療を成功させるために一層の努力が必要となります。治療の指示によく従うことによって理想の結果が得られます。

マウスピース小児矯正(マイオブレース)の特徴

時間

痛み

抜歯の必要性

矯正が原因でむし歯になる可能性

後戻り

トレーニングの有無

お約束

私たちは、たくさんの子どもたちをみていく中で現代の子どもたちの健康上における問題点に気付きました。ひとりでも多くの子どもたちに健康に育ってほしいと強く願っています。そのためには、私たちと保護者の方が互いに理解しあうことが必要です。

約束として以下の5つがあります。これが守れない方はKid’s Health Planによるサポートが行えません。

マイオブレースを用いた治療ステージ

マイオブレースを用いた一般的な4つの治療ステージは:習癖の改善、歯列の発育、歯の配列、保定です

ステージ1-習癖の改善
マイオブレース治療のステージ1は、習癖の改善です。口ではなく鼻から呼吸すること、安静時の正しい舌の位置、正しい飲み込み方、食事中や会話中以外は唇を閉じることを患者さんに教えます。悪い歯並びや顎の発育不全の要因であるこれらの口腔習癖の改善に重点を置くことで、子どもの顎が本来の十分な大きさまで成長する可能性が最大限に引き上げられます。その結果、歯がまっすぐに生え、ほとんどの場合、その後のブラケット治療の必要がなくなります。
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ステージ2-歯列の発育
上顎を発達させ歯や舌のための十分なスペースを確保するには、習癖の改善に加えて歯列の発育が不可欠です。7歳以上で顎が未発達の子どもについては、さらに顎の発達を促して治療のスピードをアップさせるために、マイオブレースに加えてバイオブロック(Biobloc)やベンディングワイヤーシステム(BWS™)などのマイオブレース・システムを合わせて使用することが推奨されます。また7歳以下の子どもには、マイオブレースと併用してマイオレイ( Myolay™)の使用がお薦めです。
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ステージ3-歯の配列
永久歯の最後の1本が生え始めた段階でティーン用マイオブレースを使って歯並びを自然な位置へと導きます。 装置は取り外し自由なため、治療の指示によく従うことが不可欠です。マイオブレースは毎日装着し、夜間睡眠時にも装着しなければなりません。理想的な結果を得るには、患者さんの協力とやる気が必須です。それぞれの子どもの症状と治療の指示に従ったかどうかにより、最終的な歯列調整の段階でブラケットを使った治療が必要となる場合もあります。 追加で歯の配列が必要な場合は、ブラケット専用マイオブレースと併用した短期間のブラケット治療を行い、理想の結果を得ることも可能です。
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ステージ4-保定
保定はマイオブレース治療の最終ステージです。正しい口腔習癖が身についたことを確実にするのが目的で、多くの場合、永久的な保定装置や長期的なワイヤーの使用を避けてくれます。 通常ブラケット治療では、ブラケットを外した後に逆戻りを防ぐための保定装置が必要となります。マイオブレース治療では、治療の指示によく従って正しい口腔習癖を身につけることで、より安定した歯科矯正の結果が得られ、健康全般が改善されます。 https://myobrace.com/ja
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外部リンク